2010年01月21日

ベヒシュタインの夢

「いつかは」と言いつつ、いつになっても買えなさそうなもの


「いつかは、ベヒシュタイン。」


めっちゃわたし好みのヨーロッパのピアノです。
現在のマイピアノ「DIAPASON」もベヒシュタインの影響を受けて設計されたとか。
でも、1100万円。
夢、かなわぬ夢だなあ。と思っていたら


なんと、我が家にベヒシュタインがやってきました!















ベヒシュタインの!

ハンマーヘッドだけ



ハンマーだけとはいえ、やっぱり本場のものは美すぃ!
毛が違う毛が!  毛! 毛!

木も違う気がする木





と、なぜ、ハンマーがウチへ来たかというと。ピアノフェチの生徒さんが
「旦那に『この汚い棒切れを捨てろ。』って言われたんです、ひどくないですか~。」
と、持って来てくれました。



まあまあ、先入観なく一言で的確にコレを表現するとしたら… き、汚い棒切れ…





でも、その棒切れを生徒さんは愛しそうに見つめています。ピアノフェチなので
わたしは「やったー、ベヒシュタインだー。」と喜んでいます。


“健常者”から見れば変なものをコレクションしてる妖怪かなにかに見えるかも。ヘッヘッヘ ハンマーだ、この赤いフェルトを使ったのは特別だヘッヘッヘ








一つのもの、見る眼が変わればこうも違って見えるものでございます。

【柔らかな打鍵と耐久性を両立させるために、ヨーロッパの大自然で育った最上級のウールを無漂白で用い。職人が一つ一つ丹念に仕上げました。
非常に手間のかかったハンマーヘッドです。どうぞ、ご覧下さい】




【沖縄地方に生息する、味わいあるネズミ色のカビです。培床として汚れたウールを棒に巻きつけます。
今はまだ、根元だけですが。ジメジメした環境を維持すると白い部分全体にカビが繁殖します。大変育てやすいカビです。どうぞ、ご覧下さい。】
  

Posted by ピ at 21:26Comments(2)TrackBack(0)音楽話
 

2010年01月20日

まぎらわしい秀逸な楽譜

以前、全音のブルーの楽譜のシリーズをケチョンケチョンにけなしたのですが

アレッ?と驚いた良い楽譜があったので、全音さんにお詫びがてら紹介




バッハのインベンション 市田儀一郎さんの校正された版です。

バッハは音楽の友社の「ウィーン原典版」あたりが無難かと思っていましたが。
生徒さんが持ってきた『市田版』は解説が非常に素晴らしくて、楽譜の書き込みも原本と校訂者の書き込みが書き分けられているので。初心者が一冊持つとしたらとてもオススメな版だと思いました。


こういう原典に誠実で、解説の充実した楽譜づくりがこれからの楽譜出版のスタイルになってくれると嬉しいですね。



ただし、要注意!

こっちが↓最悪な版で    こっちが↓素晴らしい市田版です




そっくり…  

Posted by ピ at 22:09Comments(0)TrackBack(0)音楽話
 

2010年01月18日

催眠奏法

レッスン中、生徒さんがど~しても音楽にならない箇所が。
右手と左手の使い方が、曲の絶妙のリズム感にうまくノッていかない。


あんなしても、こんなしても、どうにもこうにも



ええ~い
「じゃあ、よーーーく見ててよ。」と言って、そこをワンフレーズだけ、何回も繰り返しゆっくり、はやく、ゆっくり。と弾いて見せると。


おもむろに弾きだした生徒さん、スパーーー!っとリズムにのった見事な演奏が決まりました。

「おっ!おっ! それそれ!今自分でどうやったかわかる?!」

「いや、わからないです。」



「あれ?じゃあどうやって今弾けたの?」


「ん~、なんかジーっと見てたら頭がボーっとしてきて、そのまま朦朧と弾きだすと、弾いた瞬間頭がパカー!っと開いてサピーンッ!みたいになって弾けました。」


「なにそれ…。」

「催眠術じゃないですか?」



使えねーよ。 催眠術は使えねーよアップ



と言いつつ、次の人にも試してみたけどやはりかかりませんでした。


  

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2010年01月18日

多糖類

最近、一度に甘いものを食べ過ぎるとウッってなるようになってきて、歳なのかな~なんて


最近は『脳が糖を必要としてる』なんてテレビで言ってるせいか、糖分を取るのが良いような雰囲気があるみたいですけど。
あれは、やはり“砂糖”や“果糖”では体に悪いみたいですよ。

多糖類がよいって




多糖類ってのは!多糖類ってのはねえ!








ホモ多糖類!


ヘテロ多糖類!


ムコ多糖類 !













言ってみたかっただけです。
意味は知らん  

 

2010年01月16日

できが悪いのなら

『できないことをできるようにする』から先生という職業。
生徒のできが悪いとしたら、それは先生のできが悪いようでもあるので。



一生懸命じゃない先生ってのは、それはそれで生徒にとっちゃ気楽なもん。
『ウチの先生は、お気楽で。わたしが上達しなくても先生は気にしちゃいないよ。』
ってのは、ある種マイペースな人にとってはピッタリだったり、なにより『あんな先生だから、わたしも上達しない。』なんて言い訳もできるってもんです。


しかし、一生懸命だが指導技術が足りない。というのはよけいにマズイ。本当は、技術のない先生が悪いのですが
『こんなに一生懸命教えてもらっても、上手にならないのは私が悪いんだ~。』と思ってしまう生徒さんもいるわけです。



「この育毛剤でも生えないってことは、もう私の頭はダメなんだー!」というあんばいでね。



ですから“先生”というのは、ただ一生懸命ではいかんと思いますよね。
真実の道すじを見出す“智恵”の眼をグッ!と見開いて、正しい答えに向かっていく、そういう一生懸命でなければいけないと。


どう教えても効果がないとしたら、その時こそ“究極の指導法”を生み出すチャンスがある。
地獄で花園を見つけるのですぞー。

  

 

2010年01月04日

過去にサヨナラ

みんなそれぞれ、忘れられない過去や捨てられない思い出の品がありますよね。


正月危機で疲れたお腹をいたわるために、野菜たっぷりのシチューでも作ってホッコリしよう。
と、野菜を買ってきました。

シチューのルウは、食材庫にたくさんある記憶があったので材料だけ買って帰ってくると。


ルウの賞味期限が2006.2.21です。
しかも2006.2.21のクリームシチューが3箱、ギョッとしますね。
と、その下から…


2004.1.29のハヤシライスが出てきましたよ。
2004.1.29ということは、恐らく買ったのはさらに一年前。なんと7年前から持っていたハヤシライスのようです。



パッケージはどことなく色あせて哀愁がただよいます。
封をあけると、あの頃と変わりない香が7年前の思い出を…、ウッ古いポテトチップスみたいな匂い!





私が沖縄に来て7年と8ヶ月です。そのうちの7年を共に過ごしたハヤシライスだなんて!
しかも、途中引っ越しもしたのに、捨てられることなくココまでたどり着いたなんて信じられますか?



いくら、みんなが「食べれないよ。」と言ったって!
人生の1/4を一緒に過ごしたハヤシライスですよ!

それを!それを!むざむざ捨てられますか!?









        でも、やっぱいらない。

          (´ ▽`).。oッポイ[ゴミ箱]  

 

2010年01月04日

一夜限りの熱い…

あけまして、おめでとうございます。


正月2日に、突然“レタス”が食べたくなってレタス買ってきてムシャムシャ食べてたら、古~いピザ用チーズを発見したのでチーズもかけて食べてみました。


そしたら、チーズにところどころ白いカビが生えてるところがあったけど、
「チーズなんて、もとから腐れとる!」と、カマンベールか!くらいのノリで食べたら

お腹イタイイタイ


関係あるのか、無いのか。夜中に何の前触れも無く目が覚めて体中が寒くてガクガクと震えが止まらんとです!
体温計を持つ手もガタガタと震えて、37.7分ということで。

あぁ、正月から私はいったいどうなってしまうのだろう。




朝起きたら、平熱でした。普通普通

あれ?寝ぼけてたかな?夢でも見たかな~


と、体を動かすとミシミシッ!    あまりのガクガクブルブルで、全身が筋肉痛みたいになってました。






え~、そんなわけで。去年はホンとに良い出会いに恵まれて充実した一年でしたけども。
話がガラっと変わりましたよ。チーズ病の話題はもうないです


今年は、志を高く積極的に踏み出して行く一年にしたいと思います。




なんでかな~、チーズのカビは食べれると思ったけどな~  

 

2009年12月07日

老人になりきれない老人会一年目の驚き・忘年会編

近所のおば(あ)ちゃん「Sさん。27日に老人会の忘年会あるから来てよー。」

(やり手ビジネスマンだった老人会一年目)Sさん「お!忘年会か!待ってよ、予定見てみようね。どこで?」



おばちゃん「公民館。」


Sさん「なんだ!公民館か。あいや~。」

おばちゃん「なんで、上等さ。カラオケもあるよ。」



Sさん「で、何時から?」

おばちゃん「10時から。」


Sさん「10時ね。 10時!!ってなんね!?朝のな?!」

おばちゃん「そうよ、朝の10時よ。老人会の忘年会だのに。」



Sさん「朝の10時から忘年会か~…。」  

 

2009年11月26日

せつないお話

地域の人たちが最近、近所の歴史ツアーに周ったらしいのですが。
ウチの地域にまつわるお話が、あまりに切なかったので、ちょっと笑うしかなかったです。




小波津団地の西側入り口の脇には、小高い丘があるんですね。
この丘は『チチンダグスク』というお城のなごりで、このあたり一体はチチンダグスクの一部だったと。


この、チチンダ按司の奥さんは中々美人な奥さんだったそうです。
ところが、奥さんが近所の湧き水で沐浴をしていたところに通りがかった、お隣の幸地グスク城主・熱田子さんがなんと


髪を洗っていた奥さんのお尻をなでた



もちろん、怒ったチチンダ按司!
「戦争だー!!!」

と、なるわけです









ところが、サボテン負けちゃいました。

悪代官つよし…


日本昔話にもできないような。
熊の子も『ガッカリ』なお話でした。



真実の歴史は、やはりディズニー映画のようにはいきませんようで
ああ、せつなし。せつなし


  

 

2009年11月25日

一日ひと挫折

みなさんは、自分の才能に自信がありますか?


わたしはいつも、朝には「自分はやれる!今日はいける!」と思って一日に立ち向かって行きますが、
夕方には「やっぱり書けない、一生価値ある曲なんて書けない気がする~。」と

朝に一念発起、夕に挫折。
この繰り返しの毎日でございます。



もちろん、苦労して登ってきた道のりがあればこそ、こうしてピアノを教えることもできているわけですが。
どうも、勇猛心が足りない。曲を書く時には頂上を見すぎてあまりに山が高く、足がすくんでばかりいる気がします。


レッスンの時間は自分にとってはとてもありがたく。

「それ!もうちょっと!」
「ここまで登ろう!ヨイショ。」

と夢中になっているうちに、自分ひとりでは登りきれなかった所まで楽しんで登っているような気がします。






とはいえ、もっと自分自身の力で自分の音楽に向き合っていきたい。


丸谷明夫先生の対談から
自信は、本当に努力した者に対するほうびです


プライドで中身の無い自信を捨てて、努力努力の自信に変えていきたいものです。  

 

2009年11月18日

全音の楽譜がピアノ教育をダメにする

楽譜界のおぼっちゃま、“過保護”な楽譜。全音piano libraryシリーズです


全部がダメではないのかもしれませんが、もはや私の中で“狼少年”の立場を固めてしまった楽譜です。このデザインの楽譜を生徒さんが持ってくると、『さあこい!今日は騙されないぞ!』と気合が入ります。
ピアノを習ったことのある家なら、必ずといっていいほど皆持っているこのブルーのデザイン。なんだかんだ言って、我が家の楽譜も3分の1くらいこれだけど。




勝手にフレージング(スラーの位置と長さ)を変える、アクセントを付け足す、書かなくてもわかる強弱をご丁寧に書いてある。
それが、初心者のための工夫だったとしても、“解釈”を原典と見分けがつかない状態にしてあるものを教本と言うのは問題があるんちゃうかな?



“行間”を先に書いてしまったら育つべき想像力も育たなくなってしまいます。そら教育じゃなくて、言われたことしかできない子を育てるアホ育やわ。



教育  『この音はどう弾こう?』⇒『あ!アクセントがいいな』

アホ育 『アクセントって書いてあるよ






とはいえ「ウチの子、この楽譜使ってるわ!」なんて、先生に不信感は持たないでくださいね。
子供に指使いの書かれてない原典版を渡してレッスンするとしたら、子供の手に合わせた指使いを毎回考えないといけないので、それだけの時間が必要になりますし、全音piano libraryしか出版していない楽譜もあります。




ただ、ソナチネアルバムなんかで、自分が弾きたいことと楽譜の指示が食い違ってしまったら。
その時は「モーツァルト先生、これはほんとに貴方が書いたのですかー。」と霊界通信しちゃってください。

誰も返事くれませんが。


さあ、次の楽譜のsfとpはどちらが正解でしょう!

※左手は↑ヘ音表記↓ト音表記 なので一緒です。
  

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2009年11月11日

忘れのテーブル

ピアノの横に、小さな呪われたテーブルがありますがーん




真夏の蒸し暑い夜、生徒さんがこのテーブルに何かを置くと。 必ず忘れて帰るんです~ゆうれい




ええ、ええ! 怖いですね~


秋でも忘れて帰りますよ、ええいつでも。



えんぴつとか、付箋とか、髪留めとか。





で、さらに恐ろしいのは、そのままそこに置いておいて

『来週来た時に言おう』と思っていたら。
「忘れてたよ~。」って言うのも忘れるんです。


で、しばらくそこに置かれているうちに。誰の鉛筆だったかも忘れます。




書くもの探してる時に、「あ!鉛筆みーっけ。」ってなります。


ええ、ええ!見つけたんですよ
盗ったんじゃないんです。


見つけたんです



何ヵ月後かのレッスンの時に、フト
「あれ?この鉛筆、○○さんの鉛筆とよく似てるね~。」
とか、言ってたりします。




というわけで。 (よ)さん、黒いゴム忘れてるよー。
  

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2009年11月10日

道具が違う

ウチの庭にmini森があったのですが、今はサバンナのようにスカスカになってしまいました。



借家の特記事項に


①庭の木は勝手に切るな

②庭木の手入れは賃借人がするものとする

その微妙なバランス感覚がよくわかんないので、枝きり鋏でチビチビと葉っぱをチョキチョキしてたら。




近所のおじさんが鎌を持って現れて

「手伝ってあげよう!」





バッサー!!グワッサー!デバッッシ!!!


切って切って、切りまくるー!
直径15センチの木が鎌で切れるとは!


「ほれ!スッキリした!」「こっちも切るかね?」





--あ~ん。スッキリっつうか、元が想像がつかないくらい何もかも無くなったですな~晴れ… 




すると今度は別のおっちゃんが
「どっから持ってきてん!」とつっこみたくなる1.5メートルくらいの金槌を持ってきて




外壁のブロックの隙間に生えてる太い根っこに向かって



「この根っこも、取ってしまおうねー。」
ブーン   カコーーン!!



外壁のコンクリートが モワーン と白い粉飛び散り


「待って、コンクリーが…  
…と、言うまもなく
バグシッ!!   根っこが吹っ飛びました






圧倒的な、おっちゃんパワーで庭木は跡形も無く



「すっきりしたねー!」と満足気なおっちゃんの帰った後には、トラックでもなければ処理できないほどの枝の山!



      枝 枝木 草枝 
    草草木 枝枝 木枝草
 枝枝 枝 木草木 枝枝枝木 枝




う~ん、片付けるのムリ。このまま肥料になってください



  

 

2009年11月06日

タケモトピアノ

わたしの故郷、関西には全国でも有名なピアノ屋さんがあるんですね~。

テレビ番組で『魔法のCM』として取り上げられたこともある、タケモトピアノさんです。




すごく大阪臭さを感じるCMなんですが、沖縄で言えば『♪ボーンベ ボンベボンベ君 ♪』を見たときに同じ匂いがしました。



さて、なにが魔法なのか。
↓ ↓ ↓




そう、赤ちゃんが泣き止むんだって。大人が見るとだんだん「もういいよ~」ってなるCMなんですが、赤ちゃんにはなぜか







では、みなさんも泣きたいことがあったら、このCMを見てくださいね。バイビーパー

  

 

2009年11月04日

目!

結婚式の引き出物が、お菓子とケーキの詰め合わせ


開けたら、賞味期限が11月28日の袋と、11月8日のケーキが見えたので



日持ちのしないケーキは、一人で食べきれないから生徒さんに出そう。と
レッスン終わりの人と、レッスン前の人が両方居る時に出しました。




「おいし~、これどこのですか?」と言うので箱を見て

「え~っと、アントス テ ラ ?だって」


そしたら、生徒さん同士で、




あ~、あそこのだ なんだかんだ アレが美味しい えー先生知らないの?

○△☆~ ついつい買っちゃう~ なんちゃらかんちゃら


クッキーがおいしいですよね~。」




私「へ~、そうなんだクッキーがね。 あ、ほんとだ。もう一個の袋はクッキーだ。」

と、言った瞬間






白雪姫を見つけた魔女のような目で グワッ!と振り向いて
「クッキー!!!」



と言ったので


実家の近所の猿山で、猿がお菓子の袋めがけて襲い掛かって来た時のようにビビりました。  

Posted by ピ at 23:14Comments(2)TrackBack(0)レッスン
 

2009年11月04日

hinata-pianoを幼児向けに

する気がまったくない


という私でしたが、先日の「お知らせ」でも書いたように経験者向け専門でやっていこう!と覚悟が決まってみると
急に色んな楽しそうなアイデアが浮かんできて、ワクワクしてきたー0!





そもそも、経験者向けにやっていこう!
と思えたのは、自分が直接子供を教えなくても、自分が教えた生徒さんがまた子供を教えたりしてくれて、この技術がちゃんと世の役に立っていくじゃないか!という自信が持てたことがきっかけでした。



子供の頃に亡くなった音楽家のおじさんが、弟子をとるときに
「将来、音楽を人の為に役立てる人にしか教えない。」
と、言っていたのを思いおこしては。
最近なんとなく、その気持ちがわかるような気がしてくるんです。
今はまだ、そこまで絞り込む気はないですが。




そこから、はたと考え初めてみると。
この技術をマスターしてくれた人で「子供向けにやりたーい!」っていう人がいれば
『hinata-こどもピアノ』を作ったらいいジャマイカ!


孤独に経験を積む雇われピアノ講師じゃなくて、ウチで勉強会やレッスンをしてサポートしながら、高い指導技術を子供のために工夫いく。みたいなの




どうも心のどこかにritmoに対する「うらやましい~」みたいなのもあるかな。
一人でどんなにストイックにやっても、気持ちに波があるけど。
同じ気持ちを持った集団って強いな~、ゆっくりでも成長しつづける丈夫さがあるんだよな。



これから、いつになるかはわからないけど。
志のある人と出会って、いい場所が見つかって。そしたら





☆やる気あるなら張り切ってド田舎まで来んかい!
hinata-piano

☆お稽古バック振って、ランラン来てね!かわいい先生がいるよ
hinata-こどもピアノ



の、二本立てになるかもしれない!




自分が子供に戻ったとしたらもちろん… かわいい先生の方へ行くわ

  

 

2009年11月03日

深夜のコール

夜中の2時に電話がなりました。
ビクッ!!と驚き起きてみると、日頃まめに電話をするわけでもない知り合いです。


こんな時間にどうしたんやろ?!



「はい、もしもし」


 「ガザゴソ ガサゴソ」

「もしもーし。」

 
 「ガサ   んぅー。」


『ん!もしや急病とか危険な状態?』


「もしもーし!○○さーん!もしもしー?」


 「ガサ   (遠くで) ぁれー   井○ハイツ ぁれー   ガサゴソ    プツッ」


                           プー  プー  プー





えーっ!!起きたんですけどー

  

 

2009年10月31日

お知らせ

まずは、ホームページの方にお知らせした内容



………………………………………………………………………

☆お知らせ


現在、大人の方は経験者のみの募集となっていますが。

2010年度より、子供のレッスンも含めて経験者のみの募集になります。

(リトミック、エレクトーン経験者は可)





今まで以上により良いレッスンをできますよう精進してまいりますので、よろしくご了承ください。




………………………………………………………………………





最初にピアノを教え始めた頃には、“音楽”を教えることでこれほど笑顔が出たり、その人の日常が変わったりするなんて想像していませんでした。

ただ“上達”していくんだろうな~  と思っていたのですが。


ピアノを通して体と心が自然な状態になっていくこと。
自分から表現できる習慣をつけていくこと。


そんな変化を、自分が一番与えてあげれるのは、初心者以上に、経験者や、自分にとってピアノが大事だと気づいている人たちなんだと感じるようになりました。



ハッキリと対象をしぼって「このようにやっていきます」と言うことは、そこの質を求めて来る人も増えるでしょうし。
そして、私自身もそこに集中して力を注いでいけたらお互いに幸せだなと思います。



そして人から人へと回りまわって、自分の教えたことが小さな子供達のレッスンにも生かされていけば嬉しいことです。







↓2010年度に向けてキャンペーンもやります

  
続きを読む

 

2009年10月28日

のび太さんを購入しました

車検の見積もりに出したら、バッテリーが「微妙なところ」と言われまして



う~ん、”微妙なところ”からどのくらいバッテリーは持つのか、と寿命について調べてみようと思って検索したら、



「バッテリーの寿命が延びる!」

という売り文句の、いかにも怪しげな商品が検索に引っかかりました。




その名も『のび~太』o((=^T^=))




バッテリー換えたら7000円だけど、のび~太を買ったら7500円
誰が考えても正解はどっちかわかりそうな感じなのに




やっぱここは、のび~太買っとけ~    みたいな、 天の声が聞こえてきて

のび~太購入、ポチッうさぎ



まあ実際、口コミとか調べたら意外と評判が良いし。
しかも、効果が感じられなければ60日は返金保証が付いているっていうのが、これはメーカーも自信があるんだな、と。









さてさて、通販で何か買ったときって、なんであれ実物が届くのって結構楽しみですよね?!


わたしも『早く取り付けてみたいな~、○○日の遠出の前に取り付けれたら効果でるかな~。』と、届くのを楽しみにしていたわけです。



クロネコの到着予定日を見て、今日だな~もうすぐだな~

ピンポーン♪「きたー!」


「宅急便でーす、こちらにサインお願いしまーす。」

伝票に目を落とすと




内容物[ のび~た ]






えー゛!そこに書いちゃう?

えー?


内容物[ のび~た ]




たしかに、のび~た買いましたけどー?!




恥ずかしくなって、
『あー、ハイハイのび~たね、そういえば頼んでたっけね。』

みたいな冷静を装って白々しい表情で受け取りました。
すんごい楽しみにしてたんですが。
  

 

2009年10月20日

筋肉マン的ピアノ

豪快な生徒さんがいます。



力むところが多くて音がガチャガチャしてしまうので、フォーム改善中なのですが。
なんか、練習の仕方が筋肉マン的な。




「手が痛くなるまで弾いたら、痛くて無駄な力が脱力できるかと思ったけどダメでした。ガハハ!





がーんヒー!そんな無茶な


瀕死の状態にならないと覚醒しない“超人”みたいな感じですか。


ある日、ボロボロになってやってくるかもしれません。

僕ボクサーはっ!その構え! まさか、目覚めたのか!!」






ゴゴゴゴーーーーーーー



       ------つづく------



  

Posted by ピ at 23:07Comments(0)TrackBack(0)レッスン