てぃーだブログ › たま日記 hinata-piano

2012年01月25日

ニャーとか言っちゃって

こないだBSで、野田首相生出演で政策について話すトーク番組をやってましてね。

個人的には野田さん好きですが、

それよりなんか、スタジオに“猫”が居るみたいな感じなんですよ



「将来的には、原発はなくしていく「ニャー!」ども。その過程としては現実問題として、ただちに原発を「ニャァー!!」すわけにはいかない。」


コメンテーターもチラッチラッと『誰のネコだよ?!』みたいな感じで横目で見てるけど。
しまいには、居る感じとかじゃなく、モロにネコが足元をウロウロ~

ウロウロ~  
            ウロウロー

      「ニャァー。」

 「ニャァァー。。。」


アナウンサー「CMのあとは、もはや避けては通れないナンチャラ…」


CMのあと、ネコがどうなったかは出かけたので見れませんでした。



さて、教室がお酒を飲みたくなる感じに…!
でも、まだ4分の1しか漆喰が塗れてませんけど。

待合室の電気を消したトコロです

待つ方、ワインご持参でアップアップ  

2012年01月09日

あけまして、おめでとうございます!

あけちゃったぜーい!!☆


とかいうテンションじゃおかしいですね。



新年早々、運転代行のおじちゃんに
「2000人のお客さんの中で一番美人の女の子を、あなたに紹介したい。」

と言われ、本気かどうかはともかく
なんだかミラクルなシチュエーションと、たまに運転してもらってただけの方にそこまで言ってもらえたら、お世辞でも嬉しいよね!?


っていう、テンション上がっちゃったよーんアップアップな吏宇先生でございます。


こんなおバカな先生を今年もよろしくお願いしますぐすん



今日から、教室の改装が始まりました。
月火水木と昼間のレッスンはお休みして、金曜日にはデデンと驚きの状態でございます。
(仕上げは自分でやるので、しばらく壁がむき出し、という意味でも驚きですが…)


そして、4月からはステキなレッスンが始められることになりました。

音楽療法を専門にされている紗織先生のおかげで、障害を持った方のためのレッスンを始められることになりました。
「障害があっても、日々に追われるだけでなく自分の時間、人生を豊かにしてくれるツールを持って欲しい。」という紗織先生の思いに「いい!やりたい!やろう!」と興奮してしまいました。


教室を改装しても、タダのでかい教室にはしたくなかったから。
専門性と個性を生かして必要とされるレッスンを提供できることがとても嬉しい。


水車のように、ゆっくりでも止まることなく歩んで欲しい、と願って
    コトリコトリの  cotorico・ というプランにしました。



ちなみに紗織先生は、特殊なクラスで曜日が限られてしまいますので。
以前お知らせした、ピアノ講師の募集はまだ募集しています!
興味のある方は、ご連絡くださいませ。
教える技術に不安があっても、ちゃんとサポートします。
ほったらかしの教室ではありませんから、どうぞ笑顔ひとつで来てください晴れ


では、今日はこのへんで!




※紗織先生は音楽療法士としての活動もされています。4月からはフリーで施設やホームにグループセッションなどに活動される予定です。
こちらはhinata-pianoとは関係はありませんが、興味をお持ちの方は連絡取らせていただきますので、教室にお問い合わせいただいても結構です。
  

2011年12月30日

この一年、たくさんの思い出をありがとう

今日で仕事納め、今年最後のレッスンが終わりました!


なんか仕事ばっかりの一年で、プライベートの記憶がほとんどないんですが。

仕事ってなんなのか、ちょっとわかったような一年でした。


「日本理化学工業」さんという、従業員のうち7割以上を知的障害の方を雇っている会社があるのですが。
なぜ、それほど障害のある方を多く雇っているのかというと、


人の幸福とは

人に愛されること、
人にほめられること、
人の役に立つこと、
人から必要とされること


の4つだと。

障害者むけの施設で何不自由なく暮らしていても、愛以外の3つは手に入らない。
働くことで、愛以外の3つの幸せは得られる。と



なるほど、ホントにそうかもしれない。

愛を恋愛の愛に限らないなら、4つ全部得られる気もします。
「また来週。」とドアを出るときの生徒さんの笑顔が、今年去年とつらい時期もあった自分を支えてくれました。


来年は、もっともっとあたたかい教室にしたいですね。

一年、どうもありがとう。






  

2011年12月27日

いただきもの

てぃーだブログで、他の職業の方の仕事のブログを見ていたら。

お客さんからいただいたものを、毎度丁寧にブログに載せてはったりするんですね。


関心するのは、食べ物をもらって原型を留めているうちに写真を撮れるというのがすごいな、と。

自分はもう「おいしそー!!」つって口に入れてからしか写真を撮ることなんて思い出さないですよね。


生徒さんが焼いてきてくれた、(私が食べかけの)パン


ありがとうございま~す!

てか、パンに限らず。

梨とかりんごとか桃とか豆腐とかお土産とかとかとかとか、、、

その…、写真というのが残ってない。何というか食べるのに夢中でゴニョゴニョ



物も色々いただきました。
教室の各所でキラリと活躍してくれています。
けっこうな“もらいもの屋敷”かもしれません。


しかし、色々いただくと中には変わったものもございます。

「お土産でーす。」とコチラ


コレーはー、何にどうつかえば良いかな~

と思ったら。

「これ、教室のイメージにピッタリだと思って!」とパイナップル


そう、うちはパイナップリーな教室なんだね!?アミーゴ!!


そしたら、まるで出会う運命だったかのように、ピッタリドーン!



アジアンテイストなパイナップルに変身!

めでたしめでたし。
  

Posted by ピ at 23:43Comments(0)TrackBack(0)レッスン

2011年12月22日

キケンな香り

今日、教室に入って机の上をパッと見たら。何かが書かれたメモが置いてありました。

自分が書いたんですけど、一瞬すぐなんのメモか思い出せなくて


「スカート   さわる   指をとじる」


と、書いてあるもんだから



なんだ、このエロスなメモは!!

と驚いたら、よく見たら


「スタッカート  さわる  指をとじる」 でした



レッスン中にスタッカートの練習方法を思いついたので、紙にサササッと書いたやつでした。

ビックリビックリ  

Posted by ピ at 20:57Comments(0)TrackBack(0)レッスン

2011年12月14日

うさんくさい木がツリーに

あまり考えもなしに『あぁ、クリスマスか。』と思って、ツリーをツリーだけで買ってきて入り口の棚にポンと置いてみた。





    木
棚棚棚棚棚棚


見た人は、『これはツリーのようだが、ただの“木”だ』という顔で、

うさんくさそうに「先生、コレはツリーですか?コレはこのままですか?」と聞くもんだ




私はなんとなく、何かが起こるに違いないと思って
「うん、ツリーだよ。」と言っていたら。


やっぱり、今日サンタさんが来て飾り付けをしてゆきました。



子供の手作りお団子に、手書きのサンタとトナカイ♪


いーね、いーね!
こういうツリーが欲しかったんでい!  

Posted by ピ at 20:26Comments(2)TrackBack(0)レッスン

2011年12月08日

ピアノ講師募集(沖縄県浦添市)

このたび、教室の改築に伴って、ピアノ講師を募集させていただくことになりました。


ホームページhttp://hinata-piano.jimdo.com/などもご覧いただき、この教室で働いてみたいと思っていただいた方。連絡お待ちしてます♪


また、hinata-pianoはいつの間にか色々な地域から生徒さんが集まってくださるようになりました。
近所で良い先生に出会えなかった方でも、遠くても安心して通っていただける教室になれれば幸せなことです。

自分が習ってきたことをそのまま教えたり、『こういうものだ』と思わずに。
柔軟な気持ちで、愛情をもって生徒さんに向き合ってくださる方。
明るく生徒さんを迎えてくれる方にぜひ来ていただきたいです。


前向きに向上心があれば、今はまだ自信や経験がなくても結構です。
ご連絡お待ちしています。

 :hinata-piano代表 藤田吏宇






  

2011年11月27日

呼んではいけない上の人

たまに食事に行く店で、お店の人が豪傑なお友達を紹介してくれはった。


若いころ、内地で飲み屋を開いたらしい。

そこへショバ代をカツアゲ?しにヤクザが来た。


「この壺2万で買わんかい!」
「なめとんのか、このアマ! そういうシキタリなんじゃ!」


と肩を怒らせるヤクザ


すると、可愛らしいママさん(当時はまだネエさん)
「すみません、わたし意味がよくわからないんで“上の方”連れてきてもらえます?」



ガラガラドッターン…

三枝師匠がイスから転げる音が聞こえた気がする…。




その日の晩。黒塗りの外車で組長が来たのは、また次のおはなし    終わり


なんじゃワレー僕ボクサー  

2011年10月18日

ふところ寒し、秋の空

最近入ったお子さんのお母さんが“あけっぴろげ”で面白い。


入会の連絡をいただきつつ。
「ウチの子はやりたいことが多くて、お金はどんどん無くなるし。私はどうしたらいいんでしょう(泣)!」


どうにもしてあげれないヨ!


「何もかも放り出して、一人で京都に旅行でも行きたいです。」
「って言ったら、お友達には『一人で行っても楽しくないんじゃない。』って言われましたけど。」


友達…。突っ込むとこはソコなのか。



でも、私そういうのはいいかもって思うね~。

子供が親に感謝もなくダラダラとレッスン受けてたりするなら、
「お母さん京都に旅行に行くから、あなた3ヶ月レッスン休みなさい。」って言っちゃえ~。

子供の為に頑張るの、いっぺんやめちゃえ~。ってね。


それでね、京都に行ってみたら。
意外と『ホントは自分が旅行に行けなくたって、子供に好きなことさせてあげたいんだわ私。』ってしみじみ思ったり。

子供も『ピアノが習えるって、当たり前じゃないんだな。』って気づいてくれたらバンバンザイだね。




まあそんな感じで、一見お母さんもレッスンにすごく興味がありそうな感じで。
体験レッスンの時には一言一言めっちゃ聴いていたので。

終わってから、今日のレッスンについて少しお話ししようと思ったら、母

「あ、ごめんなさい!『のだめカンタービレ』読み切るぞー!』って夢中で、レッスン全然聴いてなかったです。」




京都に行かなくても充実してるじゃないか( ̄▽ ̄)
  

Posted by ピ at 23:42Comments(2)TrackBack(0)レッスン

2011年09月20日

地デジのアンテナが作れるピアノの先生とかどうですか

最近、アパートの引越しをしました。

古いアパートだもので、契約に「大家はアンテナを設置しない。」という特記事項があったんですが、

『まあ、前の入居者がつけてるだろう。』とタカをくくっていたら、結局アンテナ無かったんです。



どのくらい住むかわからないのに、お金かけて屋上にアンテナ付けるのもな~

かと言って、室内アンテナは買ってみても映らないことも多いとか…。
映るとわかっていれば室内アンテナを買うのもいいが。


と、悩んで色々アンテナのクチコミなどネットで見ていたら。


なんか、自分でも作れそうなアンテナの図を発見。

小学校の夏休みの工作とか好きだった私としては、これはヤルべし!
と嬉々としてペンチと針金を握りしめました。

とりあえず、かなりいい加減に作ってみたら。

最初は、「0/100」だったアンテナレベルが「6/100」まで上がりました。


これでは、まだ何も見れないんですが
自分で作ったアンテナが目に見えない何かを「6」も拾っていることになんだか感動して、楽しくなってきました。


もう一度丁寧に作りなおすとルルルル↑なんと「16/100」

やったやったー!と喜びながら、アンテナを握って少し場所を動かしてみると

ルルルルル↑↑↑↑ 「42/100」


ギャーー!来ました!  映る、映るですぞー殿!

我が家にQABがやって来ましたー!



でも、そのチャンネルだけ…。



そこで、今度は映っていないチャンネルに合わせてアンテナを動かしてみると。

ギャーー!来ました!また来ました!  映るですぞー殿!

今度は我が家にNHKがやって来ましたー!





あれっ?…

したらQABさんがどこかに行ってしまわれました。



つまりこれは?
チャンネルを変えるたびにアンテナの位置を動かさないといけないという?びっくり!


まあでもこれで、ちゃんとした室内アンテナを買えばたぶん映るということがわかっただけでもグッド!


今朝は、ペロッペロの手作りアンテナでNHKを見ながら。まともなアンテナをつけてるご近所さんに“優越感”
にひたっていました。

え?逆でしょ?って、残念感じゃなくて?



だって、みんな何万円もかけてでっかいアンテナをつけてるのに。
その横で30センチくらいの針金でテレビ見てるって、なんか自慢したくないですか~!!

ヒューヒュー!(@3@  ださカッコいい  

2011年09月06日

サッカー日本代表

地上波でやってくれ”~雨

NHKのイケズー。  

2011年08月30日

ミュージカルレッスン

大学の後輩がミュージカルクラスのレッスンを受け持つことになった、と言うので。
大学の友人達でワイワイと体験しに行ってきました。


牧志に“さいおんスクエア”という新しい街ができてました。
なんとリッチ!


この中のバレエスタジオ『エムズ・アン・スタジオ』さんでレッスンです。


「テナント代高そう…。」なんて余計なことを考えてしまうのは、経営者の性ですか!
スタジオはまだバレエのレッスン中でした。
終わりの様子を見ていると、超デカイ鏡を全部拭き始めました。

もしかして、毎回拭いているのかな!エライ~

あ、でも友達のピアノの先生も毎日グランドピアノの蓋を閉めたら全体をピカピカに拭いてから片付けてたな。

蓋は開けっ放しの“主義”(`・ω・´)キリッ     みたいな~、俺エラクない。



そんなこんなでレッスン開始。

楽しかったのは“ミュージカル風歩き”の練習。
ブロードウェイっぽいのを目指していると思ったが、なんとなく自分がやると宝塚。


次は、パントマイムで何かを表現してみる。
ジェスチャーゲームみたいで面白い。

友人、お題をミスチョイス。
『自転車』をやりたかったらしいが、体は空中に浮かないので変な姿勢で地上でバタバタ!ぷぷ楽しい。
どうぞ、想像してみて。


モワモワ~ン(想像)



私は『万引きをするオバサン』をやってみた。
一度カゴに取ってから、手提げ袋に移し替えるリアリティが褒められるという。
万引き常習犯のようなクオリティがーん


最後は、歌いながら演技をして終了でした。
友達と行くと演技がちょっと恥ずかしいな~。
行くなら、一人で行くのがオススメ。非日常に別人になって飛び込むつもりで行くのが楽しいかも。

終わってからのビールが美味かった~!  

2011年08月15日

夢日記

今朝は夢に初めて『芸能人』が登場したので驚きました。

楽しかったので、起きたら忘れないようにメモとっておいて良かった~



おかげで、二度寝しても思い出せました。



山の中のロッジみたいなところで、
『手作りカレーを食べるまで帰れま10!』という番組の録画で


黒木瞳と二人でカレーを作る。
という楽しいシチュエーションでしたよエイサー


で、それが終わると何人かの知り合いと、小林幸子さんとで自分の行きつけの店で(実際はそんな店知らない)フレンチを食べる。


という贅沢なお話。

誰かこの夢、分析してみて!  

2011年08月05日

かたじけない先生

私は、かたじけない人なんですね。


生物学的に言うと『抜けてるヒト科ウッカリ目』に属しますが、
誇り高い私の長年の努力の結果!30分くらいなら普通の『ヒト科』を装うことができます。


ちょうど、↓コレが日本語のフリをしているようなくらいには、ヒト科のフリができます




『抜けてるヒト科』である事は、義務教育や、事務作業などキッチリこなす場面では
もはやヒト科の類似種としても認められないかのようなプレッシャーがありました。


【忘れ物をする】⇒「どうして忘れたのっ」って、忘れてしまったから忘れたんじゃ、連絡帳に書くのも忘れてしまったんじゃい!

【ウッカリする】⇒「どうしてこんなことしたのっ」って、ウッカリしたからウッカリしたんじゃ、見直し計算しても同じところでウッカリしたんじゃい!





ところで、さっき家にポテトチップしか食べ物がなかったですね。


地上最強の食堂、『最強食堂』なら開いてるかと思ったら、最強食堂も台風の脅威に屈してしまったようです!

もはや、この台風の前には飢えた私のお腹を満たすものはないのかと、風前の灯火のように思われたその時!



新たな最強ヒーロー『モスラバーガー』じゃなかった汗モスバーガー発見。


かくして、『抜けてるヒト科ウッカリ目』は絶滅の危機を逃れたのでした。

  

2011年08月05日

ジャーパネットジャパネット♪

遅い台風でんな〜。

原付で走ってるおっちゃん発見、無事を祈る…



最近、ジャパネットたかたでカシオの電子辞書を売っている。


「クラシックが千フレーズも入っているんですよー!癒されますよ〜!」



クラシックが…

“フレーズ”てどういうことですかね。
千曲ではないんですよね!


どこからどこを、ええあんばいにちょんぎったんでっか!!



電子辞書でクラシックを聞いて癒される、という光景が、あまり想像つかんですねぇ(゜ロ゜)

  

2011年08月04日

欝ウィーク、桃色ウィーク

先週は、友人に家族を亡くされる不幸があって。
なんだかとっても無力感を感じて、世の中には悲しい事しかないような気分の“欝ウィーク”でした。


週明け月曜日も、なんだか布団から起き上がるのも面倒でベッドでゴロゴロしていると。

生徒さんのお母さんから
「教室の玄関のサボテンの横に“桃”を置いたからー。」


天気を見ると…。快晴!!

『桃がポカポカになる~晴れ桃がポカポカになる~!!』と慌てて教室に向かいました。


ご実家から送られてきた桃を差し入れてくださったそうで。
無事にサボテン横から救助!


桃  カプッとむしゃぶると、ジョワッと口の中にピンクな幸せが広がって。
一口ごとに欝ウィークが桃色ウィークに変わっていきました。   ピヨ~

桃をありがとう。



桃はいいとして、サボテン横に駆けつけた私が見たのは想像していた『桃の入った袋』ではなく、
“当たり前田のクラッカー”の小袋がクッション代わりにカブセられた桃でした。

ウチの親も、宅急便を送ってくる時に「隙間があったから。」という理由でクラッカーの小袋を緩衝材代わりにして送ってくるので、思わず
「おかあさんか!」(実際おかあさんですが…)とツッコンでしまいました。  

Posted by ピ at 01:25Comments(0)TrackBack(0)レッスン

2011年07月07日

やりたいことトップ3♫

あれ!今年も半年が終わってしまいましたですよ。



今年はなんとなく、“ひらく”“進む”というイメージで新年明けました。

あまりこだわりなく、出る結果を楽しもう。という感じ


で、割とポヤポヤ~と“なるままに”半年過ごしてきましたですね。




目の前の事態に余り執着せずポヤポヤ~としていると、中々落ち着いて本質的なことを考える時間ができてくる。

これは、おもしろい感覚です。


そんな中で、以前フト気になったけど。なんとなく『へー。』ですませていたあること。

ここへ来てグングンと『アレだ、アレは自分のレッスンとめちゃくちゃ関係が深いぞ。しかも自分がやってることよりも“人に伝える方法”に答えが出てるようだぞ。』と興味がニョッキ。


それは、アレキサンダー・テクニックというものなんですが。
ドイツに留学している友達からポロッと聞いてから頭の片隅から離れませんでした。


wikipediaから『アレクサンダーは、頭、首、背骨の緊張がなければ人間に生来そなわっている初源的調整作用 (プライマリーコントロールprimary control) が活性化され、自分の全力が自由に発揮されると唱えた。』


全くその通りで、でもわかっていてもピアノの前で一人一人の状態に合わせてそれを伝えることは本当に試行錯誤。

これを100年も研究してきたと言うのなら。まず学んでみない手はない!


特に、身体的な面ではだいぶと方法が見つかってきたと思っていた矢先の発表会(教室の)で。
生徒さん達が本番の緊張ですごく力が入ってしまったのは、結構ショックだったんですな~。

レッスンももっと心技一体にしていかなければ。と課題を突きつけられた感じでした。



このアレキサンダー・テクニック自体は“演奏用”というわけでもなく、病気やスポーツで痛めた怪我の治療などあらゆる事に使えるみたいですが。
これを演奏に使うとやはりとても面白い結果がでるようで。



ということで、アレキサンダー・テクニックを勉強するぞ。というのを未来計画に追加。
う~ん、ワクワク!!



あれ、やりたいことトップ3でしたか?あと2つ?

あ、もう時間が…


    オワリ  

2011年07月01日

クールにいきましょう。

事情があって、こんな感じのものを探していて100均で見つけました。


これを一本手に握りしめてレジに向かいました。



『真顔、真顔。さりげなく。“必要だから買うんですよ”感で行かなきゃ。』


『ヤバい笑っちゃう。 笑ったら、“コレがすごい欲しかった人”みたいになっちゃう。ガマンガマン』



  

2011年06月26日

難しい話なので②ペーシー

①を見てない方は①からどうぞ






次回は、具体的に実践していく項です。

が、読むたびに書き直したくなる衝動。 はたして公開できるのか…ハテ  

2011年06月23日

難しい話なので①ペーシー

本格的に勉強したい生徒さんのために、基本的なことをまとめてみようと書きかけたのですが。


なんか、だんだん膨大な内容になって収拾がつかなくなってやめてしまったという。

出版するわけでもないので、興味のある方はどうぞ~


ピアノの基本的なテクニックのお話です。




この続きはまだありますので、また今度