チョコボールへの忍耐
待合室の水槽をイメチェンしました~。
すご~~く時間がかかったんですよ~!
達成感で嬉しいもんだから、誰かくる度に「どおどお?!」と聞いている私。
今回はアクアテラリウムといって、水と陸地があるタイプなんですが。
興奮してるのは、苦労した自分だけという^^;
大人「あれ? 水減りました?」 …なんか冷静ヽ(´エ`)
男の子「うん…、いいと思う。」 …のだめカンタービレから目を上げてチラッと観ただけ(つд⊂)
女の子「わ~☆ ちょ~キレイ。 すごーい! ちょーーぉキレイ☆☆」 →う、うれしい!(笑) 待ってましたこの反応!
ピアノ教えててもそうだけど、なんで女の子と男の子ってこんなに綺麗なものに対する興味が全然違うんでしょうね。
さて、5歳の女の子がレッスンに入ってきて。おもむろにカバンから本を出そうとしたら。
カバンの中がチョコボールだらけ
ゆ~ったりとしたテンションで
「あ~っ、チョコボールがこぼでてる~。」
一つ一つ拾って、クチバシから箱にポツンポツンと入れなおすんですが、
コロコロコロ~~~ っと、ピアノのしたに転がっていったりするのを、ゆったりゆったりおぼつかない手で拾うわけです。
ピアノをレッスンする場だから、チョコボールを拾うのはササッと手伝えばいいのかもしれませんが。
なんだか、自分はこれも全部子どもの学びのような気がして。
大人はついついサッと手を出して、子どもの体験を取り上げてしまう。
それでいて、教えたいことだけ“効率よく”教えようとする。
でも、チョコボールの箱はフタがゆるくて開きやすい、ってことや。
ツルツルしたチョコボールをそっとつまむ感覚を体験していない子が。
わずか8㍉ほど指先が動くあいだに音色の変わるピアノの鍵盤をコントロールできるわけがない!
なんて、クサいセリフを言ってみる(^^)v
それより、なにより
夏場にチョコをレッスンバッグに入れたらいけない(ToT)
ということを、学んでくれー
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