ふところ寒し、秋の空
最近入ったお子さんのお母さんが“あけっぴろげ”で面白い。
入会の連絡をいただきつつ。
「ウチの子はやりたいことが多くて、お金はどんどん無くなるし。私はどうしたらいいんでしょう(泣)!」
どうにもしてあげれないヨ!
「何もかも放り出して、一人で京都に旅行でも行きたいです。」
「って言ったら、お友達には『一人で行っても楽しくないんじゃない。』って言われましたけど。」
友達…。突っ込むとこはソコなのか。
でも、私そういうのはいいかもって思うね~。
子供が親に感謝もなくダラダラとレッスン受けてたりするなら、
「お母さん京都に旅行に行くから、あなた3ヶ月レッスン休みなさい。」って言っちゃえ~。
子供の為に頑張るの、いっぺんやめちゃえ~。ってね。
それでね、京都に行ってみたら。
意外と『ホントは自分が旅行に行けなくたって、子供に好きなことさせてあげたいんだわ私。』ってしみじみ思ったり。
子供も『ピアノが習えるって、当たり前じゃないんだな。』って気づいてくれたらバンバンザイだね。
まあそんな感じで、一見お母さんもレッスンにすごく興味がありそうな感じで。
体験レッスンの時には一言一言めっちゃ聴いていたので。
終わってから、今日のレッスンについて少しお話ししようと思ったら、母
「あ、ごめんなさい!『のだめカンタービレ』読み切るぞー!』って夢中で、レッスン全然聴いてなかったです。」
京都に行かなくても充実してるじゃないか( ̄▽ ̄)
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