ピアノカウカウ
先日、生徒さんが中古のグランドピアノを買ったんですよ。
いつもの馴染みのお店で買えれば、安心だったんですけど。
今回は状態のいいものが無かったので、普段は行かないお店で買ったんですね。
それが、なんかその店対応が可笑しいっていうか…。
行ったことのある別の生徒さんの一言が言い得て妙だったんですが
「わかりますっ、メガネの“商売人”ぽい人ですか?あの店。
ダイコン売るみたいにピアノ売ってきますよね。」
そう!まさにそういう感じ!
なんか、話がコロコロ変わるから。
最初は『付き合いがない店だから、足元見られてんのかな~。悔しいなあ。』
と、思っていたんですが。
どうも、いつもそんな人みたい?
しかも、その人を避ければ良いスタッフが居るのかというと、他にも地雷な人がいるとかで…。
どうにも信頼ならん、と思って。最後の契約まで何度か足を運んだのでした。
いくら商売人っぽい、とはいえ
最後の最後で、一昨日55万と言っていたはずが「60万です。」
って、言われた時には
どんだけっ!?
で、さすがにちょっとキレたら「じゃあ、今回は55万でいいです。」 って、=▽=;
お前はインドの露天か!
でもね、本当はお店の人の言いたい気持ちわかってましたよ。
倉庫から出してきてくれたピアノだったんですけど、ヨダレが出るくらい状態のいいピアノで。
自分なら80万出しても欲しいようなピアノだった┤ ゚◇゚├ノ ウキャキャ♪
最初から信頼できる雰囲気だったら65万でも生徒さんに薦めてたと思うけど。
もう、その時点では
『オウオウ、関西人ナメんなよ。そっちがそない出るなら、こっちもナニワの本場仕込みやぞ~』
っていうテンションだったので。
無事に55万で決まったのでした。
ホントに、東南アジアでダイコンを安く仕入れたような達成感!
まじ、いい大根だったー!!!
「ピアノやめたらこのピアノ先生にちょうだいね(〃 ̄∇ ̄)ノ」
「イヤだ、絶対やめないし!」
って(笑)
最高のピアノが来るし、これからさらに頑張ってね!
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