2013年07月07日
いつまでも
いつも、ブログは楽しいことを書きたいと思うんですが。
しばらく更新していない間、悲しいできごとがありました。
何事も無かったように、楽しいできごとを書くのも…
かと言って、敢えてその事を書くのも…
ただ、毎月口座引落しに使っているデータの中に。
もう二度と引落とすことのない一人の生徒の名前を、永遠に残しておくことに決めました。
初めて生徒さんの死を見送った春でした。
病気の発覚後にレッスンを再開し、お母さんから
「もう、医学的にできることは無いんです。でも、自然の治癒力を信じたいです。」
と、聞かされた時から
今日からは『思い出』を作るために、とにかく楽しくレッスンすべきだろうか。
それとも、『未来がある』と信じて、時には厳しく。努力させるべきなのだろうか。
答えは見つからなかったし、きっと周りの皆が同じように葛藤したと思うけれども。
『今、自分にできることをやる。 できることをやる。』
そう思いつづけることが現実を受け入れる支えでした。
周りの人が「あの時こうしておけば。」とか「自分がこうしなかったから。」と思い出したら、きっと本人も誰も幸せじゃない。
長い短いで命の重みは計れないから。
しばらく更新していない間、悲しいできごとがありました。
何事も無かったように、楽しいできごとを書くのも…
かと言って、敢えてその事を書くのも…
ただ、毎月口座引落しに使っているデータの中に。
もう二度と引落とすことのない一人の生徒の名前を、永遠に残しておくことに決めました。
初めて生徒さんの死を見送った春でした。
病気の発覚後にレッスンを再開し、お母さんから
「もう、医学的にできることは無いんです。でも、自然の治癒力を信じたいです。」
と、聞かされた時から
今日からは『思い出』を作るために、とにかく楽しくレッスンすべきだろうか。
それとも、『未来がある』と信じて、時には厳しく。努力させるべきなのだろうか。
答えは見つからなかったし、きっと周りの皆が同じように葛藤したと思うけれども。
『今、自分にできることをやる。 できることをやる。』
そう思いつづけることが現実を受け入れる支えでした。
周りの人が「あの時こうしておけば。」とか「自分がこうしなかったから。」と思い出したら、きっと本人も誰も幸せじゃない。
長い短いで命の重みは計れないから。
幸せな人生だったね。
私たちもあなたと過ごせて幸せでした。
これからは、私たちを見守っていてね。
私たちもあなたと過ごせて幸せでした。
これからは、私たちを見守っていてね。
Posted by ピ at 03:13
│あんなことや、こんなこと