2015年04月15日
真栄原教室2階る~む
去年の夏頃からジワジワジワジワと、ちょっとずつグレードアップしてきた真栄原教室。
今度は二階のレッスン室を丸ごとペンキで塗り替えて床も変えて外人住宅っぽくしちゃいました。
hinata-pianoのレッスン室の中では5番目にできた部屋だけど。
このレッスン室1番好きかも~!!! もうココに住みたい!!
ピアノ弾いたり、読書したり考え事したり、一日中ここで過ごした~い。
でも、その過程は大変でした…。
天井にまでペンキを塗ったから、塗りながらウッカリ頭にボタッと垂らしてしまったのがしばらくとれず。
「頭に鳥の糞が付いてる。」と言われるありさま…。
レッスンが終わった後に夜中の2時位までコツコツ作業したりもしてました。
しかし、今回作業していて変わったな~と思ったのは自分の意欲でした。
こうしてピアノのレッスンをさせてもらって、『ヤル気』ってどうやってコントロールできるのか、意識をどんな風に使えば生徒さんが楽しく練習できるのか。
そんな事を考え続けて幾年。
う~ん、その試行錯誤が1番ためになったのは自分自身かも。
30年間も『頑張らなきゃ、頑張らなきゃ』って思いながら、勉強もピアノも『やらなきゃ→できない』を繰り返してきたのに。
『さぁ、床を張り替えよう!』
『どうせならペンキも塗っちゃおう!』
こんなめんどくさ~い事でもスッとヤル気をコントロールして、ササッと取り組める。
頑張り方のわからなかった自分の子供時代だけど。
自分がピアノを教える子どもたちには自分の意欲の引き出し方、可能性の磨き方をピアノを通して教えることができたら、なんて幸せだろうな~。
それが今自分にとってピアノを教えている1番の楽しみかも。
ピアノが好きな子供にとって、レッスンとレッスンの間の一週間は人生の縮図みたいなもの。
人生にワクワクするチャンスが訪れた時、どう自分の時間を使えるの?
夢と不安が同時にある時、何に気持ちを向けて行動するの?
今この瞬間!自分を表現しなければいけない!という一瞬のために、どんな日常をおくるの?
そんな、人生の予行演習を毎週繰り返して成長した子どもたちは。
ピアノ以外の場面でも、自分の輝かせ方を見つけていってくれるんじゃないかな。
そんな事を思いをはせながら、床を貼り貼り。
はい、できあがり~

今度は二階のレッスン室を丸ごとペンキで塗り替えて床も変えて外人住宅っぽくしちゃいました。
hinata-pianoのレッスン室の中では5番目にできた部屋だけど。
このレッスン室1番好きかも~!!! もうココに住みたい!!
ピアノ弾いたり、読書したり考え事したり、一日中ここで過ごした~い。
でも、その過程は大変でした…。
天井にまでペンキを塗ったから、塗りながらウッカリ頭にボタッと垂らしてしまったのがしばらくとれず。
「頭に鳥の糞が付いてる。」と言われるありさま…。
レッスンが終わった後に夜中の2時位までコツコツ作業したりもしてました。
しかし、今回作業していて変わったな~と思ったのは自分の意欲でした。
こうしてピアノのレッスンをさせてもらって、『ヤル気』ってどうやってコントロールできるのか、意識をどんな風に使えば生徒さんが楽しく練習できるのか。
そんな事を考え続けて幾年。
う~ん、その試行錯誤が1番ためになったのは自分自身かも。
30年間も『頑張らなきゃ、頑張らなきゃ』って思いながら、勉強もピアノも『やらなきゃ→できない』を繰り返してきたのに。
『さぁ、床を張り替えよう!』
『どうせならペンキも塗っちゃおう!』
こんなめんどくさ~い事でもスッとヤル気をコントロールして、ササッと取り組める。
頑張り方のわからなかった自分の子供時代だけど。
自分がピアノを教える子どもたちには自分の意欲の引き出し方、可能性の磨き方をピアノを通して教えることができたら、なんて幸せだろうな~。
それが今自分にとってピアノを教えている1番の楽しみかも。
ピアノが好きな子供にとって、レッスンとレッスンの間の一週間は人生の縮図みたいなもの。
人生にワクワクするチャンスが訪れた時、どう自分の時間を使えるの?
夢と不安が同時にある時、何に気持ちを向けて行動するの?
今この瞬間!自分を表現しなければいけない!という一瞬のために、どんな日常をおくるの?
そんな、人生の予行演習を毎週繰り返して成長した子どもたちは。
ピアノ以外の場面でも、自分の輝かせ方を見つけていってくれるんじゃないかな。
そんな事を思いをはせながら、床を貼り貼り。
はい、できあがり~

Posted by ピ at 00:12
│教室の紹介じゃないこともないこと